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急にお葬式をする場合に知っておくべき心得

■葬儀社を決める
葬儀社を決める方法は一般的には2種類あります。
1つは生きている間に「互助会」などに入って葬儀代を積み立てておく、もう1つは戸籍のある役所に連絡することです。

■葬儀する場所
基本的に葬儀を行う場所をまず決める必要があります。
基本は亡くなった方の戸籍・住所のある場所であれば市営葬儀をすることができます。
場合によっては不可能な場合もあります。
それ以外の場合は相場として2倍ぐらい高く付くので覚悟しておきましょう。

■亡くなる前に葬儀社に相談
葬儀社が必要な情報は・・・
今どこに入院しているのか?
どういう経過をたどっているのか?
本人はどこの市民か?
どのような葬式のスタイルにするのか?
葬式の参加人数はどの程度になる予定か?
予算はどれくらいか?(一番重要)
遺影写真についての打ち合わせ
死亡届に関して
喪主の名前と連絡先、葬儀の対象となる本人の名前を伝える
亡くなってから遺体をどうするか(必須)
お経は上げのるか?
宗教・宗派はどこか?

■知っておくと役立つかもしれないこと
・夏場は遺体が傷みやすいのでできるだけ早く葬儀を済ませないとドライアイス代などがどんどんかさんでいくので要注意
・場合によっては「友引」でも特にこだわらないのであれば葬儀はしてもらえます
・家族葬の場合は参加者が少ないため、できるだけ早い日程で済ませることも可能で、焼き場に行ってお骨上げをしてからその日のうちに「初七日」をすることもできます
・骨壺は事前に用意することが可能で、仏壇などを扱う店に行けばすぐに手に入り、しかも葬儀社で買うよりも格段に安い。
・病院で亡くなると死亡診断書が1通もらえるが、これは火葬許可で原本が必要なので。そのため、これ以降の手続きで死亡診断書の原本が必要な場合はまた病院に取りに行く必要がある。なので、事前に何通欲しいかを伝えておけばその場でもらえるので後々の手間が減る。ただし、2通目以降は5000円程度の発行手数料がかかる。

http://news.livedoor.com/article/detail/3310025/より

一生のうちで「喪主」になる機会って滅多にありません。
葬儀・葬式の手続きなんて、葬儀屋にまかせっきりなのが殆どなのでは?
その時、精神的にどれくらい冷静に対応できるかでも違うでしょうが、これらの情報は知って損することはありませんね。


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