ゴッチさん散骨 西村タンパへ出発
無我ワールドの西村修が、7月28日に動脈瘤(りゅう)破裂のため82歳で死去した“プロレスの神様”カール・ゴッチさんが住んでいた米フロリダ州タンパに3日、出発した。
西村によれば葬儀は行われず、遺体は西村の到着を待ってだびに付され、遺骨は妻エラさんの遺骨とともに今週末か週明けにも北タンパの湖に散骨される予定。
西村、ジョー・マレンコ、亡くなる2週間前に自宅アパートで倒れたゴッチさんを発見して入院させた知人の体育教師の3人が立ち会うという。
西村は「灯台の明かりを見失った夜の海のよう」と沈痛な面持ち。
成田空港ではプエルトリコと米イリノイ州に遠征するグレート・ムタの代理人である、全日本の武藤敬司と偶然会い「オレの分もお祈りしてきてよ」と、託されていた。
2007年8月4日 デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000009-dal-fight
プロレスの神様も病には勝てませんでした。
しかし82歳まで生きられたことは素晴らしいことです。
日本の男性の平均寿命でさえ77〜78歳です。
葬儀を行わないのは、本人か親族のお考えなのでしょう。
日本のプロレス界が発展したのもゴッチさんのお力でした。
ありがとうございました。
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